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北海道農業機械工業会のホームページへようこそ
~北海道の農村風景~
 
農業農村体験フェスタin 赤れんが 2018が開催されました (10.13)
 
多くの子供たちにトラクター乗車を体験していただきました。
 
2020年5月7日~9日 バンコク BITECでアグリテクニカ アジア2020が開催されます。
 
AGRITECHNICA ASIA2018 が開催されました。
 
 
アグリテクニカアジア出展社勢揃い
(国際農業社提供)
 
4月18日北海道地区塗装技術セミナーが開催されました。
 

(一社)北海道農業機械工業会

☆ 新着情報 ☆

農林水産業×ものづくり企業 イノベーションセミナーが開催されました。
2019-03-08
 平成31年3月7日,ヒューリックビル札幌において標記のセミナーが開催されました。
 農研機構本部産学連携室長の田中健一氏からは農研機構が研究開発した技術シーズの紹介と農業食品分野におけるSociety5.0の実現に向けたスマートフードチェーン構想が紹介されました。スマートフードチェーンとは作物の育種から生産,加工・流通,消費までのすべての過程にデータ連携基盤に集約されたデータをAI(人工知能)技術で解析,判断し,無駄の排除や生産性向上によるコスト削減,農産物や食品の付加価値向上,ニーズとシーズのマッチングを図ろうという考え方です。具体的にはゲノム編集,生体情報による育種のスピードアップ,AI病害判断,ロボット技術,光合成最適条件解明,熟練技術の見える化による人手不足であっても生産性向上を可能とすること,搬送,出荷の自動化,無人化,市場動向予測,流通過程における鮮度の見える化による供給量や価格返答の抑制,高鮮度維持・長期保存技術や生産から消費に至る情報の一元管理による競争力強化と市場拡大を実現しようというものです。
 農業情報設計社CEOの濱田安之氏はこれからの農業機械は自動化,AR技術の利用,IT,ICTシステムとの融合が進むとしてロボットトラクタによる未来の農作業として自動運転トラクタと作業機の遠隔監視システムの実現には作業機の自動化が求められ,通信の共通化のためISOBUSへの対応が必要で,ロボットの遠隔監視に必要な無人用の安全センサがまだ不足している。また,ARの活用によって作業の知見継承や技術指導が可能になり,将来はディスプレーが不要になるだろうとと指摘しました。 
道内や国内を見れば農機やIT機器のユーザー数は限られているが,世界の農家に提供できる技術であれば膨大な数が想定できる。そのためにはユーザビリティがあり,使って元が取れる価格であり,使いまわしがきく技術が求められる。手持ちのトラクタがロボットになる技術,買い足し,シェアリングが可能になる技術の開発を目指したいと締めくくりました。
農研機構 田中健一氏
農業情報設計社 濱田安之氏

一般社団法人
北海道農業機械工業会

〒060-0002

北海道札幌市中央区北2条西
3丁目1番地29  タケサトビル
TEL.011-251-7743
FAX.011-241-0497
E-mail:info(at)hokunoko.jp


 <主な事業>

1.農業機械の生産、流通及び利活用に関すること

2.農業機械等の開発、改良に関すること

3.農業機械等の普及並びに国内外における市場拡大に関すること

4.農作業の安全等に関すること

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