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北海道農業機械工業会のホームページへようこそ
~北海道の農村風景~
9月28日(土)農業・農村ふれあいフェスタin 赤れんが2019 
が開催されました
 
 
今年も多くの子供たちがトラクター乗車を体験してくれました。
買ってほしいとおねだりの声も聞こえました。
 
アグリテクニカ アジア2020が10.14~16に延期されました。
 
 
アグリテクニカアジア2018出展社の皆さん
(国際農業社提供)
 

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☆ 新着情報 ☆

令和2年新春特別講演会,農機業界新年交礼会が開催されました。
2020-01-24
令和2年1月23日(木),ANAクラウンプラザホテル札幌において,恒例の新春特別講演会と農機業界新年交礼会が開催されました。
講演会ではお二人からお話をお聞きしました。
 第一講演の佐々木伸氏は真狩村でブロッコリーを中心に100ha栽培する野菜生産法人ベジタブルワークス(株)の代表で,今後の国産農機に求める機能として速度が速く,頑丈であること,非熟練者でも使いやすいことを挙げ,農業者と農機メーカーが互いに相手を理解しながらよく話し合って使いやすく能力のある機械開発をしていってほしいと農業者の立場から要望を述べられました。2haで受け継いだ畑を100haまで拡大し,収穫の機械化,運送を内製化してきた理由が働いてくれる人がいるから。従業員が楽しく働いてもらえるようにという思いが原動力と熱く語る姿が印象的でした
 第二講演では産総研北海道センター扇谷悟所長から産総研の持つ技術シーズが農業分野で活用されている事例を紹介していただきました。
「工業と農業では生産物の価値が大きく異なり,効果はあっても高価なシーズとニーズをどうやってお見合いさせるかという難しさはあるが,思いもよらない切り口となる可能性もある。このような技術は無いかととりあえず聞いてみてほしい。」
佐々木 伸 代表
扇谷 悟 所長
 新年交礼会では、宮原会長の新年の挨拶の後、ご来賓の中から経済産業省北海道経済産業局の小貫地域経済部次長様と北海道経済部の佐藤産業振興課長様からご挨拶を賜りました。
乾杯の発声は土谷副会長が行いました。宴の中で新たに株式会社諸岡北海道営業所が賛助会員となることが紹介され,本社社長の諸岡正美氏からスピーチを頂きました。
閉会の挨拶では十勝農業機械協議会の山田会長がISOBUS導入に向けた抱負と展開を述べられました。
宮原会長挨拶
土谷副会長乾杯の挨拶
諸岡正美社長スピーチ
十勝農機協 山田会長挨拶

一般社団法人
北海道農業機械工業会

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 <主な事業>

1.農業機械の生産、流通及び利活用に関すること

2.農業機械等の開発、改良に関すること

3.農業機械等の普及並びに国内外における市場拡大に関すること

4.農作業の安全等に関すること

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