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~北海道の農村風景~
今年の「農業・農村ふれあい広場 in 赤れんが」は
2022年10月1日(土)開催予定です。
トラクターに乗ろうも計画中!!
 

アグリテクニカアジアが2022.5.25~27開催されました。
 
 
タイの野菜農家ツアーに説明
矢野アテンダントがタイ語で分かりやすく説明しました。 
農機の追突事故を防ごう!!

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☆ 新着情報 ☆

アグリテクニカアジア2022に出展しました
2022-06-01
 令和4年5月25日~27日,コロナ禍でちょうど2年延期となったアグリテクニカアジアがついに実展示とリモートのハイブリッドで開催されました。場所はタイ王国バンコク市にある展示場通称BITECです。久しぶりの対面での開催とあって期待感も大きく,59か国から正味8326名の参加がありました。北農工は(株)エフイー、オサダ農機(株)、訓子府機械工業(株)、旭川機械工業(株)の4社が出展しました。コロナ感染が終息していないこともあり,専務が代表し,タイ在住の日本人通訳とともにポスターとビデオで訪問者に対応しました。
 初日25日はマレーシアからとタイ国内からの来訪者が多く,二日目はインドからの訪問が多かったです。名刺の数にして50枚を超え,野菜ハーベスター,調製,洗浄,選別機に対する情報提供の要望がありました。対象とする作物はとうもろこし,タピオカ,オイルパーム,マンゴスチン,ドリアン,キャッサバ,ウコンなどバラエティに富み,北海道の機械がそのまま使えないまでも検討は可能と思われる要望もありました。  
 毎日午前と午後にタイの野菜農家の団体ツアーがあり,専務の日本語原稿で通訳の矢野さんがタイ語で説明しました。最終的には矢野さんが内容を暗記して流ちょうなタイ語を駆使して説明できるようになり専務はもっぱらビデオの操作係に徹しながらタイ語学習の意欲を燃やしていました。
 今回は日本から他にもショーシン,松井ワルターシャイド,ORECの出展がありました。TOPCONのブースには日本から2名の応援が来られていました。
 タイ入国時には日本で2回以上のワクチン接種証明とタイランドパスがあればPCR検査や待機もなく入国できました。日本に戻るには帰国前72時間以内にタイ国内でPCR検査を受け,一万五千円程かけて陰性証明をもらうこと,帰国前に個人を特定する情報などを入力し,居場所の追跡が可能となるソフトをダウンロードする必要があるためスマートホンが必携となることなど制約が多く,行きは良いよぃ帰りはという感じで,帰国のための手続きで滞在中の時間の半分を使ったという印象です。 
 タイを離れ,翌朝午前6時ごろ羽田に到着し,すぐに受けたPCR検査で結果が出るまで2時間半ほどかかりました。もし,ここで陽性となればそのまま都内のホテルに指定の車で直行し陰性の確認が取れるまではホテルの部屋から出られず,食べ物もウーバーイーツなどの宅配で頼むしかないそうです。お湯を使う食べ物もだめと聞きました。
 久しぶりの対面展示会での対応はとても楽しく,様々な現地要望を聞くことができました。コロナ禍の中で初めて味わった感染予防の社会実験的体験も収穫と思える日が待ち遠しいです。
2日目終了後通訳の矢野さんと
2日目取材に来たインドのライターと
タイの野菜農家ツアー
お向かいのショーシンさんのブース
オープニングセレモニー

一般社団法人
北海道農業機械工業会

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FAX.011-241-0497
E-mail:info(at)hokunoko.jp


 <主な事業>

1.農業機械の生産、流通及び利活用に関すること

2.農業機械等の開発、改良に関すること

3.農業機械等の普及並びに国内外における市場拡大に関すること

4.農作業の安全等に関すること

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